【学びの時間】 ゴジラ47都道府県巡り対策会議 と アジサイ工作😍

これ、一体何の会議の画像だと思いますか?

これルナネストのS先生とN先生が仕事の合間を縫って『 ゴジラが北海道から沖縄まで行くには何日かかるのか!?!? 』を真剣に計算したホワイトボードです🤔

しかも、単純な直線距離の計算ではなく算数や数学でよく使われる「 ただし 」を乱用しています👍

ただし①速度も移動が速すぎると困る(誰が笑)ので、ゴジラ登場シーンのような超スローペースが良いとの事で勝手に時速13kmとする

ただし観光名所には寄ってほしいので、北海道、東京、大阪の他、原子力に関する考えや過去の出来事を世界に示してほしいので有名所には登場するものとする

ただし③疲れた時には海に戻って良いものとする(笑)

・・・などなど様々な前提条件を考慮して、ちゃんと計算してみようよ!!!😤って熱が入った結果、普段の会議よりもはるかに白熱した議論を展開する姿を教室長のT先生に見つかり、「 ちゃんと仕事してください😔? 」って怒られちゃった!なかつか先生です!👍🌟

……と、そんなチャーミングでキュートな先生たちですが、子どもたちとの時間は打って変わって、真剣そのもの👍

今日はあじさい工作について語らせていただければと存じます!

〚 細かい作業工程 〛

​①土台に紙粘土を広げる

​②指定されたサイズに紙を切る

​③自分で色を選び、つま楊枝で1枚ずつ差していく

シンプルな工程ですが、みんなの繊細な心が作品に表れていました!

​「 どんな色をメインにして、どの色をどこに置こうかな? 」という配色の美的センス

​「 ここの花は少し丸くしてみよう 」というへの工夫

「 どれぐらい深く差そうかな・・・ 」という全体図バランスへの配慮

みんなのセンスが詰まっていて、どれも本当に素敵な作品ですよね🌸

​ぼくの中で一番印象的だったことは、「 工作の最中に子どもたちが自然と互いの作品を褒め合っていた 」ことです🥰

「 それ、綺麗な(配)色だね! 」 「 花の形がハートになっててすごい🥰! 」

スタッフが教えなくても、子どもたち同士で『 気づいた良い部分 』を伝え合える。その光景が、何よりも今日の工作の成功を物語っているなって感じました!🍀

工作の中で培われる力も、子どもたち同士のかかわりの中で自然に育まれてきた豊かな人間関係も、その関係をより深めていく温かい言葉も全部がとても愛おしく感じました🍀

明日はまたゴジラが迫ってきたらどのように回避をすべきかを真剣に議論しながら、子どもたちの持ち前の温かさをより引き出せるこの教室で、みんなの事をお待ちしています💗