【学びの時間】あそびの中に「 学び 」在り!みんなが楽しめる余暇時間をみんなで作ろう!😁

どうも!家の近くにある公園で毎日元気に運動なさっているおじいちゃんと仲良くなりたくて、勇気を出して話し掛けたら話が盛り上がって、帰り際に「 押し花の栞 」をいただけちゃった!!

なんだか人との繋がりに心が温かくなった、なかつか先生です😝次はいつ会えるのか楽しみでその公園をよく徘徊してます🤣

みなさんは、生活する中で他の人から言われて不快になったことありますか?

相手からすると良かれと思って伝えた事でも、自分の立場や状況からするとマイナスに受け取ってしまうような事もありますよね🥺

ルナネストの余暇時間はCardGameやレゴ、塗り絵、YouTube・・・様々な活動を選択する事が出来ます

でも、そんな楽しい時間の中で良かれと思ってした事が、ちょっとした「 困り事 」になってしまう事もあります。でも!それこそ気づきと成長のchance

今日は、そんな場面をどう対処したらいいのかをみんなで考えた、ルナネスト流の「 SST(ソーシャルスキルトレーニング) 」をご紹介します!

​余暇時間にカードゲームやレゴで遊んでいるお友だちのそばで、そこに入っていない生徒が、遊びの途中で手出しや口出しをしていました🤔

伝えていた生徒は、お友だちがもっとプレイしやすくなると思って沢山の意見を伝えています

それによって、一生懸命遊んでいた子が「 嫌だな… 」「 困るな… 」と不快そうな表情をしていたんです🥺

ぼくたちはそのまま見過ごすのではなく、「 振り返りの時間 」を設けることにしました!

​ここで大事なのは、指導員がただ注意するのではなく、指導員が「 モデル 」をして、客観的視点から自分で気づきを促すこと🌟

「 いや!それじゃなくて、こっちのカードを出した方が強いよ! 」「 その形じゃなくて、もっとこのブロック使えばオシャレな色になるよ? 」

さぁ、言われている姿を見てみんなはどう感じたかな?

生徒からは、

「 手出し・口出しで、相手が嫌な思いしている 」🥺

と、気づくことができているではありませんか!本当に素晴らしい気付きです!

相手のペースを尊重すること

楽しんでいる時間を邪魔せず、まずは様子を見ることも立派なスキルのひとつ👍

​また「 自分がされたらどうかな? 」を考えること

自分が遊んでいる時に考えを邪魔されたら悲しいよね、という気持ちを共有しました

自分で断る力も必要ですが、同時に相手の立場を考えてみる小さな一歩になりました!

友だちと遊ぶ時間は、社会性を学ぶ最高の実践の場です♪

色んな挑戦をして大丈夫😌。そこから「 次はどうしたらいいかな? 」を一緒に考えて・気付いていきましょう😊