【学びの時間】「 負けるが花 」って本当!?療育の現場で見る「 悔しさ 」という名の宝物

どうも!将来、老人ホームで「 amazarashi 」とか「 ONE OK ROCK 」を熱唱しようと試みている、なかつか先生です🎤😝💗

おじいちゃまになってもロックな心を大切に、生きている喜びを噛み締めつつ、娘に「 やめてよ・・・恥ずかしいな・・・ 」って言われたいですね!!👍

さて!今日は最近のルナネストの活動を一挙にまとめつつ、「 負ける 」体験についてブログにしようと思います!!🍀

​療育の現場でカードゲームやボードゲームをしていると、勝負のあとに大歓声が上がる一方で、悔しさのあまり顔を顰める子もいます😌

​大人はついつい( 次はわざと負けてあげようかな・・・ )と意図的にサポートしたくなりますが・・・

実はこの「 負ける瞬間 」こそ、子どもの心を大きく育てる最高のチャンスだったりします!

​「 悔しい! 」は、心の筋トレのエネルギー💪

​負けたときの子どもの心の中には、ものすごいエネルギーが渦巻いています。

​「 次は勝ちたい! 」

​「 なんで負けたんだろう? 」

​「 もう一回やりたい! 」

​この「 悔しさと真っ直ぐ向き合う経験 」こそが、打たれ強さ( レジリエンス )を育てる最高のトレーニング。

すんなり勝つことよりも、よっぽど価値のある体験だったりします😌

​「 負け 」の向こう側で見せる、最高の成長

​最初は負けると涙をこらえていた子が、経験を重ねるうちに……

悔しさをグッとこらえて

​「 もう一回! 」と再挑戦して

​最後には勝った相手に「 おめでとう 」と言えるようになる

​この変化に出会う瞬間が、たまらなく好きです😭

負けを経験することは、「 自分以外の誰かの喜び 」を認める優しさを学ぶ第一歩でもあります。

たくさん負けて、強くなろう!

​負けるのは悔しいって大人なぼくたちでも感じちゃいます💦

だけど、「 負けたって終わりじゃない! 」「 また次がある! 」と、その悔しさを笑い飛ばせる大人の背中を見せていこうとぼくたちは示しています

今日もルナネストは、たくさんの真剣勝負とドラマであふれています😌

たくさん勝負して、その分だけ心の引き出しを大きくしていこうね!

では!また次回のブログでお会いしましょう😄🌟