【学びの時間】「 読む/書く 」のその先の療育に「 アノマロカリス 」を添えて

どうも!

家族の大黒柱として「 人は助け合って生きているんだから、娘1号も2号を助けてあげるんだよ!👍 」という熱い教育をしていたら、妻に「 ならパパ。もっと家事手伝ってよ 」妻&娘「 ね~~?😒 」と言われぐぅの音もでなくなるなかつか先生です😖

今日の活動は、なかつか先生の好みでしかない!

約5億年前の海の覇者「 アノマロカリス 」について、ホワイトボードの板書を見ながらクイズに挑戦です⭐

本日のクイズはコチラ!

​・アノマロカリスはいまから約5億年前の【  ①  】という時代の海に住んでいた

​・体が大きく、海の【  ②  】として恐れられていた

​・頭には、獲物を捕まえるための大きな【  ③  】が2本ついていた

​・アノマロカリスの名前の由来になった「ある生き物」とは?【  ④  】

​・いまの【  ⑤  】やクモ、昆虫の遠い親戚と言われている

「 見て書く 」の、その先へ😁

​ホワイトボードをよ~く見て文字を読み、手元の紙に書き写す

目と手のチームワークを鍛える立派なトレーニング( 視覚認知 )です👍

でも、今回ぼくが一番大切にしたポイントが……

「 わからないときに、お友だちに質問すること質問力)🙌 」です!

​「 ねえねえ、4番なんて書くの? 」

​「 祖先と、遠い親戚って同じこと? 」

​分からないことを聞くのって、とっても勇気が必要ですよね

自分一人で頑張ることも素敵ですが、「 人を頼る力 」「 質問する力 」は、これから大人になっていく子どもたちにとって、最強の武器になります

助け合いで見つけた「 答え 」

​最初は質問を恥ずかしがっていた子も、お友だちから「 ここはカンブリア(紀)だよ! 」と教えてもらうと、パッと表情が明るくなっていました!教えた側も、なんだか誇らしげな顔😁​イイネ!!

アノマロカリスは海の王者で恐れられていたけれど、教室のみんなは「 助け合いの王者 」だね!

​これからも、遊びやクイズを通して、楽しみながら「 質問する力 」を育んでいきたいと思います👍