【お友達とのコミュニケーション】こんな時どうする?

今日は、日常で見たことのある「人の失敗」についての学びを行いました!

【目的】状況に応じた他者との関わり方を学ぶ・おともだちの意見を聞く・自分の意見を伝える

【状況例の提示】

同じクラスの生徒が、何かに失敗してしまった後

同じクラスの生徒が、先生に注意をされた後

同じクラスの生徒が、挑戦したけどうまくいかなかった後

の状況で、ただ聞きたいだけの気持ちで「なんで失敗したの?」等、あったことを聞きに行く人のことを

みんなはどう思うか?それぞれの気持ちを考えて話し合いました。

【失敗等してしまい聞かれた側の気持ちで意見を出そう】

生徒の回答①聞かれたくない

生徒の回答②思い出してしまうから聞かないで欲しい

生徒の回答③もう終わった話なのになんで聞くの?

生徒の回答④めちゃくちゃ仲のいい友達なら、まあ許せる

等、嬉しくないや嫌な気持ちになる意見が多く見られました。

その中でも、関係性の問題もある意見も見られました。

【結果、その状況を見たときにどうするのがいいのかを考えよう】

聞かれた側の気持ちを考えた後に、じゃあそういう場面を見たときに

みんなはどうすればいいと思う?という意見を生徒に投げかけると、

生徒から「聞かない方がいい」という結果が生まれました。

ルナらしい、人間関係の良い学びが出来ていましたね~

大人が「こうしなさい!」「これが正しいものだ!」と伝えるよりも

子どもが友達から聞いた「ことば」で子ども自身が受け取りやすくなるように

大人が成長の補助をする支援をこれからも大切にしていきたいものですね!(^^)!

相手の気持ちを考えるだけではなく、意見を聞く等為になる学びになりました!