消しピンで友だちの輪を広げよう!!!

どうも!中塚先生です!

ぼくの地方では自分の消しゴムを弾いて、他の友だち(ぼくには友だちと呼べる友だちがいなかったので友だちって書く事がおこがましいかなって感じちゃうんですけど)の消しゴムを落とす集団活動を「 消しピン 」って呼んでたんですけど、みなさんはなんて呼んでました?

さて「 消しピン(消しゴムをはじく遊び) 」は、

やり方次第で療育的な効果がしっかりある遊びです😄

特に未就学〜小学生におすすめ😄な集団活動です!

「 消しピンをする効果 」 ってなぁに?

① 手指の巧緻性(こうちせい)

指先で力加減を調整してはじく👆

→ 「 鉛筆操作・箸・ボタン留めなどにつながります 」

② 力のコントロール🔥

強すぎても弱すぎてもダメ

→ 「  微調整力・感覚統合のトレーニング 」

③ 目👀と手👉の協応(ビジョントレーニング)

狙いを定めてはじく

→ 「 読み書き・ボール遊び・スポーツ基礎力UP 」

④ ルール理解・順番待ち

・順番を守る

・勝ち負けを受け入れる

→「  社会性・感情コントロール 」

⑤ 戦略・考える力

どの角度で打つ?

どの強さ?

→ 「 予測力・問題解決力 」

 発達段階別アレンジを考えてみました🌟

● 2〜3歳

→ 的を大きくする/近距離でOK

→ 「当たった!」成功体験重視

● 年中〜年長

→ 枠を作る/得点制にする

● 小学生

→ チーム戦・障害物コース

※消しピン用の消しゴムを強くする為に、

①重い消しゴムを選ぶ、②消しゴムの角を削って安定性を高める、③マッキーや蛍光ペンを塗って摩擦を増やす(謎理論)、④底辺を瞬間接着剤で固める・・・etc

とかをみんなで話し合って休み時間を過ごした日々を思い出しつつ、本教室でみんなが和気藹々と作戦や応援をしている姿に成長を感じる余暇時間でした😁