【学びの時間】7分間の真剣勝負!ポケカ大会!

どうも!

​通常の対戦よりも短い「7分間」という制限時間を設けて、ポケカ大会を開催しました。

短い時間だからこそ、子どもたちはいつも以上に集中し、熱気あふれる時間となりました。

​まず・・・デッキを持っていない生徒は教室にあるデッキを

じゃんけんで「勝った順」に決めていきます

ランダムに並べられた赤い札をめくり、書かれている数字と同じ(黒い)数字のデッキ使える仕組みです🌟

さぁ!!!いざ対戦開始!!!

「よろしくお願いしま~~っす!!😄」

限られた制限時間の対戦のなか、

・時間管理と決断力

あと○分」という時間への意識とともに、限られた時間内で最善の一手を考えます!

​・感情のコントロール(自己制御)

負けてしまった時の悔しさや、思い通りにいかない状況を受け入れるトレーニング!

​・コミュニケーションとマナー

お願いします」「対戦ありがとうございました」といった挨拶や、相手から聞かれた際に「カードの効果を説明するなど、相手を尊重する態度の習得😌

こんな事が自然と習得されていきます🌟

​対戦を何度も重ねていくと・・・みんなにこんな変化が見られました!

① 「切り替え」のスキルが身につく

​7分という短いスパンで試合を繰り返すことで、負けても「次頑張ろう!」と気持ちを切り替える回数が増えます。これは日常生活での「 切り替えの早さ 」 に直結していきます!

② 算数(計算力)や読解力が自然に向上

​ダメージ計算(足し算・かけ算)や、カードのテキストを読む作業は、学習へのハードルを下げてくれます。遊びの中なら、難しい計算も自ら進んで行えます😁

​③ 成功体験による自信

​ルールを守って最後まで戦い抜いたことは、大きな自信になります。勝敗に関わらず、「自分はここまでできた」という達成感が、自己肯定感を高めていくのです!

「あそび」は最高の学びです!これからも楽しみながら生きる力を育める場を作っていきます😁